夫婦間でも禁句!夫婦仲の亀裂になりうる要注意な話題3つとは?

夫婦でも言っちゃダメなこと夫婦でも言っちゃダメなこと

夫婦関係が良好だと、ついつい「気が合う」と勘違いして言いたいことをズケズケ言っていませんか?

夫婦といえど他人で、気が合うと思っていても最低限のマナーは守るべきです。

禁句をあげ始めるとキリがないですが、最低限の3つの話題に関して解説します。

なぜか会話がパートナーが不機嫌で何を怒っているかわからない人、熟年離婚のリスクを減らしておきたい人は3つの話題について注意しましょう。

目次

夫婦間で禁句とされている言葉とは?

内緒

言ってはいけないことは各ご家庭で色々だと思いますが、以下の3つについて話す時は特に慎重になるべきです。

  • 容姿に関すること
  • 収入に関すること
  • 相手の家族に関すること

夫婦でなければほとんどの人が話題にするのに慎重になる内容でしょう。

夫婦だから何を言ってもいいわけではなく、ずっと長くいる夫婦だからこそ相手のことを最大限気遣うべきです。

具体的に一つずつ解説します。

【夫婦間で禁句とされている言葉】容姿のこと

女性の横顔

容姿に関するネガティブ発言は場合によってはモラハラと取られかねません。

高橋ジョージをはじめ、配偶者を大切にしていたつもりがある日突然自覚なんて全くないのにモラハラ認定される、なんて夫婦も多いようです。

産後の女性には特に気をつける

出産して慣れない育児に追われえると、自分のために時間を使うことが難しくなります。

子供をお風呂に入れながら自分のことも大急ぎで洗って、今までやっていたスキンケアやメイク、トリートメントやドライヤーにすら時間が惜しくなります。

子供連れだから着れる服も限られていくるし、そもそも服を買う時間すら惜しいのです。

そんな妻の状態を見て「女を捨ててる」「昔は綺麗だったのに」なんて言葉を一しまっては取り返しがつきません。

産後の女性は「ガルガル期」とも呼ばれるほど気が立っている人もいます。

キレイでいて欲しいなら、時間とお金をたっぷり与える方が効果的です。

仕事が忙しい夫に気を配る

女性だけが時間に追われてみすぼらしくなるのではありません。

男性も仕事に追われたりストレスでどんどん老けます。

もしも余裕があるのなら、靴を磨いたり、シャツにアイロンをかけたり、かばんを新調したり、外からできる部分の身だしなみを手伝ってみるのはいかがでしょうか。

忙しくて徐々にくたびれるのなら仕事の影響が考えられますが、単なる怠けから来ているのであれば生活習慣病の予防を兼ねて一緒に運動を始めてみるのもオススメです。

運動習慣のない人でも、自分のペースでできるヨガなら始めやすいですし、肩こり・腰痛の予防にもなります。

悪口になりうるような容姿の話題は避ける

そもそも顔のことや体のことや、特に本人がコンプレックスと思っている部分を話題にする必要はないはずです

ヨメ子

私も「中の下」とか「他のママはキレイなのに」とか、色々根に持ってるわ。

ツマミ

その言葉が悔しくて、見返してやろうとキレイになったとしても夫婦間の亀裂になるのは代わりないわ。

言われる側もついつい空気を読んで自虐ネタを重ねたり、笑って流したりしてしまってはどんどん悪化します。

「それは言い過ぎなんじゃない?」

と私も早いうちにちゃんと伝えればよかったと思います。

【夫婦間で禁句とされている言葉】収入のこと

お金

収入はどうしても不満が出がちな部分で、家計が苦しくなるとつい言ってしまいますよね。

「もうちょっとお給料なんとかならない?」

「同期の人はもっともらってるよね?」

「ボーナス少なくない?」

など、ローンや教育費、生活費など、将来の不安からつい言ってしまってはいませんか?

ヨメ子

私も悪気なく「〇〇さんちより幼稚園の補助金が多かった」なんて言っちゃった。

※収入が低いほどたくさんもらえる補助金

ツマミ

男性って稼ぎのことでプライド傷つく人多いよね。

収入に関して特に私が不満に思ったことはなく悪意のない世間話のつもりでしたが、旦那さんはしばらくムッとしていました。

軽はずみだったなと後悔しましたが、一度口から出た言葉を取り消すことはできません。

疲れている時こそ無意識に嫌な言葉は出やすいですし、落ち込んでいる時はネガティブに捉えやすいので注意が必要ですね。

お金のことは難しい話題ですが、相談しないといけない時は慎重に誠実に話しましょう。

【夫婦間で禁句とされている言葉】親の悪口

家族

最近では毒母という言葉もあり、親の悪口OKな人もいるでしょう。

ですが自分の親兄弟の悪口を言われて、いい気がする人は一般的に少ないでしょう。

私の父は気性が荒く「昭和のオヤジ」タイプです。

一方の旦那さんのご両親は怒鳴ったりがを通したりするタイプではないため、旦那さんは私の父が苦手なようです。

私は父の性格に似た部分があって、怒って子供を怒鳴ってしまうことが少なくはありません。

でもそんな時に

「そういうところ、お父さんそっくり」

と呆れた顔で言われることがよくあって、あまりいい気がしません。

もしも本人が自分の親の悪口を言っていたとしても、一緒になって悪口を言うのはNG!

禁句の話題は慎重になりつつ健全な喧嘩を

けんか

言ってはいけない3つのこと

  • 容姿
  • 収入
  • 家族

については慎重に発言すべきことですが、この3つを踏まえて夫婦喧嘩をしておくほうが風通しが良くなります。

夫婦喧嘩といえば聞こえが悪いですが、相手のことを尊重しながら自分の意見を伝えるには、アサーションという方法が有効です。

喧嘩の後の仲直りはできるだけすぐの方がいいですが、タイミングを逃してしまったらこちらの記事をチェック。

なんでも我慢して溜め込むのは、長い目で見ると夫婦関係の悪化につながります。

我慢する→意識する→記憶に定着する→執着する

という悪循環に陥ってしまうと熟年離婚のきかっけにもなりかねません

不満を言いにくいタイプの人は定期的に家族会議を取り入れてみてはいかがでしょうか?

夫婦喧嘩についてのまとめ

夫婦間でも話題にするのに注意するべき内容は最低限3つあります。

  • 容姿のこと
  • 収入のこと
  • 親お悪口

デリケートな問題なので、どうしても話題にしたい時には慎重に誠実に話しましょう。

この話題を避けて、定期的に健全な夫婦喧嘩と仲直りを繰り返してすり合わせをするのが良好な関係を保つ方法です。

言う側が気をつけるのはもちろん、言われる側も早い段階で「嫌だ」と言うことを伝えましょう。

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