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主婦が家出するなら持ち物は?1泊するための荷造りを解説します。

主婦って思いのほか過酷な職業で、特に慣れない育児中は家出したくなる場面も少なくはありません。

ですが家出し慣れている人はあまり多くないでしょう。

安全に1~2日家出をするなら、持ち物が非常に重要な要素になってきます。

忘れ物をしたら気晴らしになりませんし、持ち物が多すぎると疲れて気晴らしができません。

もしも「家出したい」とよぎったことのある人は、いざというときのためにぜひどんな持ち物が必要なのかを知っておきましょう。

ヨメ子

24時間家出体験がある私が解説します。

目次

主婦が家出する場合の持ち物は重要

主婦が家出をする場合、持ち物が足りないと出先で購入することになります。

【持ち物が足りないデメリット】
・金銭的負担になる
・行先やものによっては入手できないものもある
・1個だけ買うのが難しいものはかさばる

逆に余計なものを詰め込みすぎるのもよくありません。

【持ち物が多すぎるデメリット】
・荷物が重くて移動が疲れる
・知り合いに会ったときに一人で大荷物を抱えていると不自然
・狭い滞在先(ネットカフェなど)で邪魔になる

つまり家出をするときの荷物は、必要最小限で過不足なく用意するのが重要なのです。

持ち物は大きく4つ用意してください。

【家出に必要な荷物】
・こまごました化粧品類
・服
・現金
・その他

一つずつ中身について解説します。

主婦の家出の持ち物①こまごました化粧品類

主婦が家出をぼんやり考えるようになった時点で用意しておきたいのが「家出ポーチ」です。

中身は主に身だしなみ系です。

名称入手方法備考
スマホの充電100均乾電池で充電できるもの
シャンプー類試供品一回使い切りが◎
化粧品試供品or使いかけ必要最低限に絞って
歯ブラシ100均使いやすいもの
爪切り100均爪だけでなくタグを切るのに
マスク薬局普段使ってるもの、予備多め
除菌用アルコール薬局カバンにぶら下げておくと◎
ビニール袋家にあるもの数枚を畳んで入れておく
ブラシとヘアゴム100均かさばらないものを
ヘアゴムは持ち手に巻くと◎
生理用品薬局1.5日分程度
折りたたみハンガー100均洗濯を干して加湿器代わりに
常備薬いつも使っているもの

内容としてはコンビニで買えるものも多いのですが、普段使い慣れたものをポーチにまとめておくとコンパクトで持ち歩きやすく、安心感もあります。

できるだけ1回分を用意しておくと、荷物が減っていくため楽です。

ヨメ子

コンタクトの人はワンデイを2~3個持っておくと安心。

このポーチは災害用としても使えるので、「防災用ポーチ」という名目で用意すれば後ろめたくありませんし、いざというときにも役に立ちます。

主婦の家出の持ち物②服

日をまたぐ家出をする場合は、着替えがあった方がいいでしょう。

【日をまたぐ家出に必要な必要最低限の着替え】
・下着2回分
・衣類最低限(夏ならトップス、冬ならインナー)
・大きめのバスタオル(防寒にもなる)
・ボディタオル(薄手がおすすめ)

下着は普段新しいものと交換するときに、古いものを捨てずに家出ポーチに入れておくと便利です。

ヨメ子

捨てるはずのものだから、汚れたものを惜しみなく捨てられるわ。

下着以外の着替えですが、季節によって持ち物が変わります。

冬に家出をするときに持っていく服

冬に家出をするのに持っておきたいのが余分のヒートテックです。

寒さ対策としてアウターをたくさん持っていくとかさばって動きにくくなるため、かさばらないヒートテックを余分に持っておいて寒くなったときに重ね着がおすすめ。

また汗をかいてしまっても、ある程度ならヒートテックだけ洗濯できればしのぐことができます。

厚手のニットは洗濯して乾かすのが大変ですが、ヒートテックなら洗濯が大変でないうえ、干せば臨時の加湿器として役立ってくれます。

夏に家出をするときに持っていく服

夏に家出をするなら、捨てるのが惜しくないトップスを用意しておきましょう。

夏は汗をかいて着替えが必須ですが、場合によっては洗濯が難しいことも考えられます。

そのため出先で着替えたときに、かさばったら捨てられる服を持っておくと便利です。

しわになりにくくコンパクトな服が適しています。

主婦の家出の持ち物③現金

家出をする場合、普段はクレジットカードやスマホ決済の人も、現金を持っておきましょう。

家出する際には現金が使いやすいからです。

現金が必要な理由

現金はどこでも確実に支払いができますが、クレジットカードやスマホ決済だと支払いができないことも考えられます。

クレジットカード…家出直後に旦那さんに止められる可能性があるため
スマホ決済…電池切れで使えなくなることがある、また店舗によって対応しているスマホ決済の種類が違う

こういった事態に備えて、できれば全部現金で支払えるくらいのお金を持っておきましょう。

どのくらいの現金が必要?

家出に必要な現金は行先や過ごし方、滞在日数によって変わります。

具体的にどこにお金がかかるのかを計算しておけば安心ですよね。

【家出にかかるお金】
・宿代
・食事代
・備品代
・交通費
・娯楽費

私の場合で言うと、1泊の家出で使ったお金はこんな内訳になりました。

概要費用(おおよそ)備考
宿代2,000円ネットカフェ
食事代2,000円3食分
備品代3,000円服、電池など
交通費1,000円
娯楽費2,000円本、お菓子など
合計10,000円

散在するというよりは一人の時間を取りたかったので、贅沢なことはしていません。

ちゃんとした宿でおいしいものを食べるなら、金額が変わってくるでしょう。

主婦の家出の持ち物④その他あればうれしいもの

できればかさばらないように荷物は最小限にしておきたいのですが、あと2つだけ持っておきたいものをご紹介します。

防犯ブザー

私はネットカフェに泊まり慣れましたが、場所によっては治安の心配がぬぐえませんよね。

不安を感じる人は防犯ブザーを持っておくのがおすすめです。

100均でも手に入りますが、安価なものはいざというときに故障のリスクがあるため注意が必要です。

ヨメ子

家で試して操作確認がてら慣れておいてね。

ミニバック

例えば私の場合、ネットカフェに身を寄せていたのでトイレに行くたびに貴重品を持ち歩くことになります。

防犯ブザーを持ち歩くためにも、邪魔にならない程度の小さなバックを持っておくと便利です。

身分証

宿泊先によっては会員証を作るために身分証が必要になるケースがあります。

そのため免許証やマイナンバーカードなど本人確認ができるものを持っておきましょう。

ちなみに保険証ですが、写真と住所がないため店舗によっては身分証として単体では使えないこともあります。

主婦の家出に不要な持ち物

持ち物をしっかり揃えたいところなのですが、あまり大荷物になってしまうと行動するのに疲れてしまいますよね。

家出する時間帯によっては知り合いに見つかってしまうリスクもあり、大荷物だと噂になりかねません。

プチ家出であれば、現地調達できるものやなくても何とかなるものは持っていかないのがおすすめです。

【家出に不要な持ち物】
・電池
・かさばる服や過剰な量の着替え
・飲み物や食べ物
・バスタオル類(必要最低限に)
・大量の化粧品

服は足りなければ気晴らしがてら好きなものを買うのもいいのではないでしょうか。

スマホ断食もおすすめ

不便にはなりますが、スマホを持っていかない方が解放感があります。

2度目の家出でスマホを家に忘れて出てしまったのですが、この時は旦那さんから連絡が来る心配もなく気が楽でした。

ネカフェで「スマホでメンバーズカードを作ってご利用ください」といわれましたが、スマホを忘れてきたことを話してアナログなカードを発行してもらい事なきを得ました。

ネカフェにさえ入れれば、あとはネット環境が整っている状態で翌日の予定を立てて下調べをメモしておけば、スマホがなくてもそこまで困ることはありませんでした。

最後に~家出には持ち物がすごく重要

家出をしてリフレッシュするなら、余計な心配やストレスなく過ごすために適切な持ち物の確保が大変重要です。

・家出ポーチはいつでも持ち出せるところに準備
・服はファッションよりも機能性とかさばらなさ重視
・クレジットカードやスマホ決済よりも現金が確実
・宿泊施設によっては防犯ブザーと貴重品用の鞄も用意

頭に血が上って家出したくなった時にも忘れ物をしないように、防災バックとして用意しておくと自然です。

準備をすることでいつでも家出できると心を落ち着かせることができるため、ストレスで家出したくなる人はまず持ち物を用意しておいてはいかがでしょうか。

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