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夫が家事を手伝ってくれない!けんかの前に話し合う5つのこととは?

世の中的にイクメンが増えたり家事を分担してくれる男性が増えたりしている、とはいうもののまだまだ家事を丸投げしている旦那さんは多いですよね。

妻一人で手が回ればまだいいのですが、余裕がなくなったときに手を貸してくれることすらしてくれない旦那さんも少なくはありません。

そんな「家事不参加型」の旦那さんにどうやったら家事に参加してもらえるのか、話し方について5段階に分けて解説します。

いっぱいいっぱいになってけんかになる前に、ぜひ試してくださいね。

目次

夫が家事を手伝ってくれない①タスクを見える化する

家事を手伝ってくれない男性のほとんどが、家事がどのくらい大変で何に何時間かかっているのかを知りません。

ヨメ子

興味がない
自分とは関係ない
なんて思ってる旦那さんも少なくないのよね。

ツマミ

みんなやっているんだからできて当然でしょ?
なんて思ってる人も多いわよね。

夫に家事をおねがいする前に、タスクを見える化して提示することがまずは必要です。

男性は感情に訴えるよりも、論理的に必要性を説明した方がわかりやすい傾向があります。

男性と女性の脳の作りの違いについてはこちらの記事をご参考に。

例えば我が家の現在の家事だとこんな感じです。

【一日の家事】
6:50朝食(10分)
7:30洗濯(1時間)
8:00洗い物と片付け(10分)
8:30洗濯2回目(1時間)
9:00トイレ掃除(10分)
9:10掃除機掛け(10分)
10:00スーパーへ買い出し(1時間)
11:00冷蔵庫の整理整頓(10分)
16:00洗濯を取り込んでたたむ(20分)
17:00風呂掃除(10分)
19:00夕食準備(1時間)
21:00夕食の片づけと弁当作り(1時間)

ヨメ子

日によって違うけど、ざっくりこんな感じね。

ツマミ

育児がなくなるとやっと自由時間ができる感じね。

私の場合は子供が手を離れて自由時間ができて、旦那さんの手を借りずにパートに行けるようになりました。

ですが人によっては書き出してみて初めて自分の過酷さに気づいたり、旦那さんに気づいてもらえたりもありますよね。

タスクをデータ化して簡潔に必要性を説明して、分かりやすく説得するのが手を借りる近道です。

夫が家事を手伝ってくれない②分担ではなく「頼る」

分担制にすると「やって当たり前」という感覚が生まれてしまいます。

いわれる側も急に責任や手間が増えるのは腑に落ちないかもしれません。

  • 結婚してすぐに分担制にする
  • 職場復帰のタイミングで分担制にする

など、これまで家事に協力的でない旦那さんの場合は、きっかけがないと分担制に納得してくれないでしょう。

分担制を提案していい返事がもらえなかった場合は、その都度おねがいして頼るのが近道です。

  1. おねがいする
  2. 感謝する
  3. 同じことをお願いする時に頼る

というステップを繰り返し、徐々に分担制にしていく方法がおすすめです。

ヨメ子

エアコン掃除は手が届かないんだけど、おねがいできる?
って毎回頼んじゃう。

ツマミ

背が高い、力が強い
は自尊心くすぐるかもね。

夫が家事を手伝ってくれない③手を抜く

旦那さんに家事の分担や手助けを断られたら、いっそのこと手を抜いて必要最小限の家事のみに集中するのも一つの方法です。

できないのなら、できる範囲でやるしか現実的に方法はありません。

  • 毎日掃除機とトイレ掃除をしていたところ3日に1度にする
  • アイロンのいらない形状記憶のシャツに変える
  • 食洗機を導入する
  • 手の込んだ料理を作らない

など、手を抜く方法はたくさんあります。

これで旦那さんから文句が出るようなら、もう一度タスクを見える化して、手が回らないことを説明しましょう。

夫が家事を手伝ってくれない④時給換算を提示する

硬貨

もしも家事の分担で揉めてしまった場合、最終手段として家事を時給換算したものを見てもらう方法もあります。

家事代行の全国平均時給は求人ボックスによると、アルバイトで1,062円、派遣社員で1,248円です。

地域別にすると平均時給は以下の通りです。

地域平均時給(アルバイト)
北海道1,091円
宮城940円
東京1,166円
神奈川1,388円
埼玉1,227円
千葉1,175円
愛知1,122円
静岡1,031円
大阪1,111円
兵庫976円
香川894円
福岡981円
熊本942円
参考:タウンワーク

例えば小さい子供がいて朝6時から夜22時までバタバタと家事・育児に追われていたとしたら

16時間×1,062円(全国平均)×30日=509,760円
※タスクを見える化した自分の労働時間と住んでいる地域に当てはめて計算すると説得力が増します。

と、ひと月の労働がいかに過酷かわかるでしょう。

シッター系の家事代行や、マルチに料理も掃除もこなせる家事代行はもっと時給が高く、1,500円・2,000円のところもザラです。

ツマミ

数字にすると過酷さが分かるわね。

ヨメ子

よく考えたらすごくブラックな働き方なのも分かるわよね。

ただしこの話はケンカを売ることになりかねません。

「俺の稼ぎで生活ができているんだぞ!」的な言ってはいけない一言が出るなど、どうしても論破しなくてはいけない時の最後の手段として考えておきましょう。

夫が家事を手伝ってくれない⑤家事を外注する

夫がどうしても家事を手伝いたくない場合、家事代行に家事を手伝って貰うのも一つ方法です。

家事代行は今、一般的な収入の普通の家に住む人にも多く利用されています。

ツマミ

自分でできることをお金を出してお願いするのって…

ヨメ子

夫婦仲が悪くなったらもっとお金がかかるの、知ってる?

家事に追われてギスギスしているなら、時間や心の余裕をお金で買うと考えれば、お値段としては高くはないでしょう。

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家事代行の選び方とおすすめの業者についてはこちらの記事にまとめました。

家事をませて時間の余裕ができた分、例えば2人で趣味の時間を作れば夫婦仲改善にも繋がりますよね。

最後に〜

男女間では脳の構造が違うため、女性が男性を説得する方法は「分かりやすく、手短に」が基本!

①タスクの見える化
②いきなり分担をせず頼って徐々に担当制に
③手を抜いて様子見
④家事の時給換算で過酷さを説明
⑤家事の参加が難しければ家事を外注

いきなり「家事を分担しよう」だけ伝えても、家事不参加で通してきた旦那さんなら自分の負担が増えることを易々と受け入れてはくれないでしょう。

「そうか、仕方ない」と思わせるような話の流れにして、対立しないように話ができるといいですね。

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